
防災・非常用として、とても便利な大型のヒートパック(発熱パック)です。
●電気やガスが遮断されてる状況でも、水さえあれば非常食などを加熱できます。
●従来のヒートパックの2倍の加熱容量があります。
●アルミと水の水酸化反応を利用(特許)した、加熱調理が可能なヒートパック(発熱パック)です。
●非常食としてのレトルト食品や缶コーヒー、水・お茶などを高温で加熱できます。
<非常食用の熱湯確保に長期保存水とセットになった「ホットウォーターセットL」をご用意>
●発熱用の水は海や川の水でも使用できます。
●軽量・コンパクトで携帯に便利です。
●防災用品として長期保存が可能です。(使用期限6年)
●発熱剤は使い切りで、3個付属しています。(1セットで3回分です)

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1-加熱袋と加熱剤3個のセットです |
2-発熱体の開封します |
3-発熱体を取り出します |
4-加熱袋を開けて立たせます |
5-まず加熱袋を底に入れます |
6-次に加熱する食材を入れます |
7-発熱材の袋で水を計量します |
8-加熱袋に水を入れます |
9-すぐに加熱が始まります |
10-約15分間、激しく発熱します |
11-熱湯が完成(やけどに注意) |
12-レトルトカレーもアツアツです |
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※食品と水の撮影のため通常より多く加熱していますが、通常はレトルト食品2個の加熱用となっています。
●加熱袋を開けて底に発熱剤を入れ、次に温めたい食材を入れます。
※下記の「加熱する食材についてのご注意」をご参照下さい。
●加熱剤に食材が触れるようにすると、効率よく加熱できます。
●発熱剤が入っていた袋が計量カップとなり、内側のラインまで水を入れます。
・発熱用の水は多すぎても少なすぎても加熱効果が低下しますので必ず守って下さい。
●加熱袋に水を入れると同時に加熱が始まります。
・ガス漏れ警報機が動作することがありますので、屋外で使用することをお薦めします。
●加熱剤と水に触れている部分は最も熱が伝わりやすく、それ以外の部分は袋内の蒸気で加熱されます。
●使用環境にもよりますが約15分の間、100℃前後の熱で加熱します。
●加熱された食材、水は高温になっていますので、やけどに注意して取り出して下さい。
・缶飲料、缶詰などの金属容器は軍手をはめて取り出して下さい。
●水は熱湯に、食品はホカホカに加熱されます。
●使用後は、発熱剤を取り出し加熱袋の中を洗浄して再利用します。
・発熱剤は金属ゴミとして捨てて下さい。
<当商品は非危険物登録承認品です>
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★加熱する食材についてのご注意
・ビンや缶飲料、缶詰、レトルト食品などはそのまま加熱袋に入れて下さい。
・水を加熱する際の容器は耐熱性のある物(金属製容器など)を使用して下さい。
・ペットボトルは耐熱性がないので使用しないで下さい。
・調理済みの食品は、耐熱性(120℃以上)のあるアルミホイルやラップなどで包んでください。
・蒸気や加熱水に直接触れないように密閉して下さい。
・加熱中の水、蒸気が万一食品に触れても食品衛生上問題ありません。
・冷凍食品は、まず解凍してから加熱して下さい。
・アルファ化米(乾燥米)など、先に調理が必要な食品はその調理を行ってから加熱して下さい。
・魚介類、肉類などの生鮮品には使用しないで下さい。 |
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| ●温める物の目安
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レトルト食品 |
・・・・・
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2袋(400〜600g)
<市販のレトルトカレーの場合> |
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カン飲料 |
・・・・・
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250ml×6本 または 350ml×4本 |
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缶詰 |
・・・・・
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4個(400〜600g) |
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アルファ化米 |
・・・・・
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520g(水を含む) |
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水/お茶 |
・・・・・
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800cc |
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酒カップ |
・・・・・
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4本(800〜1000ml) |

品名・品番 |
モーリアン・ヒートパックL PMH-4000 |
発熱方式 |
アルミ水酸化反応 |
セット内容 |
加熱袋×1枚、発熱剤(60g)×3個、取扱説明書
※発熱剤は1個につき1回の使いきりです。 |
加熱用袋外形寸法 |
外寸:W268×H390mm
内寸:W245×H300mm(下部のマチ:100mm) |
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